杭州の企業向け IT 運用・インフラ保守
専任のインフラチームがない企業、または社内 IT の二次対応を補完したい企業向けです。PC 修理の寄せ集めではなく、サーバー、ネットワーク、認証、バックアップ、変更管理の責任範囲を明確にします。
担当者やベンダーごとにインフラ責任が分散している / サーバー、ネットワーク、AD、バックアップの境界が不明確
サーバー・仮想化の点検、障害対応、容量確認 / ネットワーク、ファイアウォール、VPN、主要回線の保守 / AD/DNS/GPO、アカウント、共有権限の管理
長江デルタ現地対応 / 中国国内リモート
運用範囲と責任分界表 / 資産・構成・アカウント・バックアップ基準資料 / 月次/四半期レビュー記録
よくある状況
担当者やベンダーごとにインフラ責任が分散している
現在の環境に統一された運用基準がない可能性があります。まず担当者、依存関係、業務影響を確認します。
サーバー、ネットワーク、AD、バックアップの境界が不明確
複数のシステムにまたがる問題は、見えている症状だけを直すと再発しやすいため、依存関係と通信経路から確認します。
障害時に都度対応となり記録が残らない
場当たり的な対応が続くと、障害復旧、担当者交代、将来の拡張が難しくなります。
社内 IT にインフラの二次対応が必要
本番環境の変更は、作業時間帯、確認項目、ロールバック条件を事前に明確にしてから実施します。
対応範囲
サーバー・仮想化の点検、障害対応、容量確認
現状把握と継続運用の対象に組み込み、責任範囲と確認基準を明確にします。
ネットワーク、ファイアウォール、VPN、主要回線の保守
既存構成と業務依存関係を前提に進め、標準化だけを目的に全面刷新することはありません。
AD/DNS/GPO、アカウント、共有権限の管理
重要システムでは、バックアップ、アクセス経路、復旧方法を確認してから変更を計画します。
Veeam/NAS/DB バックアップ確認と復旧支援
重要な変更は、実施内容、確認結果、必要なロールバック情報を記録します。
定期点検、変更記録、資産・構成図の整備
複数システムが関係する場合は、前提条件、担当者、影響範囲を先に整理します。
リモート支援と必要に応じた現地対応
単発プロジェクトまたは継続運用のどちらでも、開始前に対象範囲を確定します。
納品内容
納品内容
- 運用範囲と責任分界表
- 資産・構成・アカウント・バックアップ基準資料
- 月次/四半期レビュー記録
- 変更・重大障害対応記録
このサービスが適するケース
- 担当者やベンダーごとにインフラ責任が分散している
- サーバー、ネットワーク、AD、バックアップの境界が不明確
- 障害時に都度対応となり記録が残らない
- 社内 IT にインフラの二次対応が必要
進め方
現状確認
業務、システム、機器、影響範囲、現在の担当を確認します。
境界・リスク確認
依存関係、アクセス経路、バックアップ状態、停止できない条件を整理します。
計画・保守時間帯
対象範囲、保守時間帯、リスク、検証項目、ロールバック条件を決めます。
実施・検証
合意した計画で実施し、業務、アクセス、性能、復旧結果を確認します。
文書化・継続運用
構成図、設定、アカウント、バックアップ、運用資料を更新し、継続事項を整理します。
よくある質問
Q: 最初から現地対応が必要ですか?
A: 必ずしも必要ではありません。構成図、画面、機器・システム情報で初期確認し、ハードウェア、複雑なネットワーク、本番変更が必要な場合に現地対応を検討します。
Q: 一つの項目だけ依頼できますか?
A: 可能です。サーバー、ネットワーク、権限、バックアップ、移行など、境界が明確であれば個別に実施できます。
Q: 本番システムへの影響はありますか?
A: 本番変更では保守時間帯、バックアップ、検証、ロールバック条件を事前に確認し、不明な状態で直接変更しません。
Q: 資料は納品されますか?
A: 可能です。対象範囲に応じて、一覧、構成図、設定記録、実施・受入記録、保守提案などを納品します。
このサービスが現在の環境に合うか確認しますか?
企業規模、現行システム、主な課題、期待する結果をご共有ください。リモート確認、現地調査、個別改善のどれが適切かを先に判断します。
