新オフィス・新工場の IT インフラ設計
移転、新設オフィス、工場拡張、新拠点向けです。配線工事や機器調達を確定する前に、重要区画、上位回線、アドレス、安全境界を設計します。
内装・配線が先行し IT 要件が後付けになる / 機械室、コア、AP、サーバー区画の容量が別々に決まる
機械室、コア/アクセス、上位回線、ラック配置計画 / VLAN、IP、DHCP、ゲートウェイ、無線、来客網設計 / サーバー区画、FW、インターネット出口、VPN 設計
長江デルタ現地対応 / 中国国内リモート
ネットワーク・機械室設計図 / VLAN/IP/AP/ポート要件表 / 主要機器・容量提案
よくある状況
内装・配線が先行し IT 要件が後付けになる
現在の環境に統一された運用基準がない可能性があります。まず担当者、依存関係、業務影響を確認します。
機械室、コア、AP、サーバー区画の容量が別々に決まる
複数のシステムにまたがる問題は、見えている症状だけを直すと再発しやすいため、依存関係と通信経路から確認します。
オフィス、生産、来客、監視、設備、サーバー網が混在
場当たり的な対応が続くと、障害復旧、担当者交代、将来の拡張が難しくなります。
移転切替にロールバックと業務確認がない
本番環境の変更は、作業時間帯、確認項目、ロールバック条件を事前に明確にしてから実施します。
対応範囲
機械室、コア/アクセス、上位回線、ラック配置計画
現状把握と継続運用の対象に組み込み、責任範囲と確認基準を明確にします。
VLAN、IP、DHCP、ゲートウェイ、無線、来客網設計
既存構成と業務依存関係を前提に進め、標準化だけを目的に全面刷新することはありません。
サーバー区画、FW、インターネット出口、VPN 設計
重要システムでは、バックアップ、アクセス経路、復旧方法を確認してから変更を計画します。
AD、DNS、ファイル、印刷、端末接続の基本設計
重要な変更は、実施内容、確認結果、必要なロールバック情報を記録します。
バックアップ、UPS、監視、ログ、機器管理提案
複数システムが関係する場合は、前提条件、担当者、影響範囲を先に整理します。
移転/本番切替、検証、ロールバック、資料納品
単発プロジェクトまたは継続運用のどちらでも、開始前に対象範囲を確定します。
納品内容
納品内容
- ネットワーク・機械室設計図
- VLAN/IP/AP/ポート要件表
- 主要機器・容量提案
- 本番切替・受入チェックリスト
このサービスが適するケース
- 内装・配線が先行し IT 要件が後付けになる
- 機械室、コア、AP、サーバー区画の容量が別々に決まる
- オフィス、生産、来客、監視、設備、サーバー網が混在
- 移転切替にロールバックと業務確認がない
進め方
現状確認
業務、システム、機器、影響範囲、現在の担当を確認します。
境界・リスク確認
依存関係、アクセス経路、バックアップ状態、停止できない条件を整理します。
計画・保守時間帯
対象範囲、保守時間帯、リスク、検証項目、ロールバック条件を決めます。
実施・検証
合意した計画で実施し、業務、アクセス、性能、復旧結果を確認します。
文書化・継続運用
構成図、設定、アカウント、バックアップ、運用資料を更新し、継続事項を整理します。
よくある質問
Q: 最初から現地対応が必要ですか?
A: 必ずしも必要ではありません。構成図、画面、機器・システム情報で初期確認し、ハードウェア、複雑なネットワーク、本番変更が必要な場合に現地対応を検討します。
Q: 一つの項目だけ依頼できますか?
A: 可能です。サーバー、ネットワーク、権限、バックアップ、移行など、境界が明確であれば個別に実施できます。
Q: 本番システムへの影響はありますか?
A: 本番変更では保守時間帯、バックアップ、検証、ロールバック条件を事前に確認し、不明な状態で直接変更しません。
Q: 資料は納品されますか?
A: 可能です。対象範囲に応じて、一覧、構成図、設定記録、実施・受入記録、保守提案などを納品します。
